ブログ丼

スポンサーリンク

代々木タイフェス2017の混雑予想からおすすめプランを絞り出してみた

 今年も代々木タイフェス2017年の開催日が決まりました。去年は行けなかったので2017年こそはタイフェスに行ってみたいと思います。基本パクチーは苦手気味ですが、タイ料理は結構好きな方なんで。タイビールやらマンゴスチンなんかもあるので、家族全員で楽しめますよ^^

 さて、代々木のタイフェスには毎年30万人以上が来場します。つまり激混みです。会場自体は広いですが、1日で15万人も押し寄せるわけですから、早め早めに計画的に動かないと、ただ疲れに行くだけになってしまいます。

 それで家族や友達と1日楽しめる代々木タイフェス2017のスケジュールをご紹介しましょう

スポンサーリンク

 

代々木タイフェス2017基本情報

 代々木タイフェス2017の基本情報は以下の通りです。

主催 タイ王国大使館
後援 東京都、渋谷区
開催日時 2017年5月13日(土)14日(日)
開催時間 10:00~20:00
開催場所 〒151-0052 渋谷区代々木神南2 代々木公園イベント広場およびケヤキ並木
入場料 無料   ※雨天決行

 

代々木公園到着時間は9:30頃がおすすめ

 タイフェスティバル自体は開園が10時となっていますが、代々木公園にはいつでも入場できるので、9時半くらいに行けば場所取りをすることができます。(ビニールシート必須

 家族やグループで行くと動きが取りやすいでしょう。10時を過ぎると各お店が開店し始めます。場所取り班と先に食事を買いに行く班に分かれて、順番に食べたいタイ料理を買いに行きます。

 会場の真ん中にあるメインステージでは10:00~18:30くらいまで次々とパフォーマーたちが登場し歌や踊りなどを披露していますので、それらのエンターテインメントを楽しみながら早めの昼食をとりましょう。

 代々木タイフェス2017年で誰がライブ出演をするのかについてはまだ発表されていませんが(2月4日時点)、もしどうしても見たいイベントがあれば、そのいい場所で見ることができるでしょう。

 昼頃になると、会場は満員になりますからそこまで長居する気がない人は、その辺りで終了!で十分楽しむことができると思います。

 キーポイントは、

みんなより少しだけ早めに行動する!

 ですね。後は原宿に行くなり、渋谷をうろつくなり楽しめばいいと思います。では代々木タイフェス2017に関する追加情報です。

代々木公園イベント地図

代々木公園への最寄り駅

 代々木公園は、交通の便がいいので電車利用で行きたいですね。車は停めるところがあまりなく、非常に不便です。もしアルコールを飲むつもりなら当然ですが電車かバスで行く必要もありますし。

鉄道の種類 駅からの徒歩時間
JR山手線 渋谷駅ハチ公口から 徒歩15分
原宿駅表参道口から 徒歩10分
地下鉄千代田線 明治神宮前駅から 徒歩7分
代々木公園駅から 徒歩7分
小田急線  代々木八幡駅から 徒歩10分

 

出店ブースの種類

レストランブース
生鮮果物販売・生鮮果実飲料ブース
物産・サービス事業ブース
ドリンクブース
NGO・NPO・寺院他

 2016年は、合計140以上の出店がありました。代々木タイフェス2017も同程度の規模での開催が予想されます。加えてメインステージでは、タイの大勢のミュージシャンがライブ出演していました。今年も期待したいですね。

スポンサーリンク

 

2016年のタイフェスの様子

 代々木タイフェス2016年の公式Youtube動画がこれです。2017年もほぼ同程度のイベントになるでしょうね。

 動画の中にも出てきたタイ料理!代々木タイフェスに行ったら絶対に食べてみたい料理をご紹介しましょう。

タイフェスで食べられる、おすすめタイ料理

シンハービール

 シンハービールは純タイ産のビールで昔はかなりの国内シェアを誇っていましたが、最近は不調なようです。アルコール度数は6%でかなり苦みとコクがあるビールです。今まで飲んだことがない方は是非一度と飲んでみてください。

チャーンビール

 シンハービールから大きくシェアを奪ったのがこのチャーンビールです。アルコール度数は6.4%ですが、味は薄め。日本のビールになれている人にとっては少し物足りないかも。香りが強いので、好き嫌いがありそうです。

トムヤムクン・トムヤムヌードル

 トムヤムクンはタイ料理の代表のような料理ですね。基本は辛さと酸味のスープにエビが入っている料理ですが、ここにヌードルを入れたトムヤムヌードルが人気です。ときどき無性に食べたくなるトムヤムクン。代々木タイフェスでもたくさんのお店が出品していますのでよ~く選んで食べてみましょう。

ガイヤーン

 ガイヤーンは、タイ風焼き鳥のことです。「ガイ」はタイ語で「鳥」を、「ヤーン」は「焼く」を意味します。一晩タレに漬けた鶏肉を炭火で焼くガイヤーンは、甘辛いニンニクの効いたテイストで、日本人も好きな味ですね~。アジアはどこの国でも焼き鳥がありますが、味が異なるのが興味深いですね~

パッタイ

 パッタイというのは、タイ風焼きそばのことです。麺は米粉でできた太めのビーフンです。タイ語で「バッ」は炒めること。そして「タイ」は国名の「タイ」を意味します。国の名前が料理に入っているということはよっぽど国民に愛されている料理なんでしょう。麺好きにはぜひトライしてほしいですね~。

サァクサイクン

 サァクサイクンというのは、エビ入りタピオカ蒸し団子のことです。あんこの入った餅で例えると、中の餡に相当する部分にエビやナッツの練り物が入り、外側の餅の部分がタピオカでできた生地になります。それを蒸すことでモチモチ&カリカリという新しい食感を楽しむことができます。タイフェスに行ったらこれだけは必ず食べたいですね~

カオソーイ

 カオソーイというのは、主にタイ北部で食べられているカレーラーメンです。ココナッツミルクとスパイシーなカレーテイストが癖になる一品です。「甘辛のコラボ」というのはやはり強いですね~。日本でいうところの「てりやき」みたいなもんでしょうかね~

 と、いくつかご紹介しましたがこれだけではありません。まだまで一杯あります。せっかくタイフェスに行くんだから、本格的な料理をいろいろ味わってみたいですよね~。でも一人だといくつもの種類を食べるのは難しいので友達や家族を誘って大人数で行くといろんな料理をシェアできてお得です。

スポンサーリンク

 

代々木タイフェス2017まとめ

  • 2017年の開催日は5月13日(土)14日(日)
  • 少し早めに到着し、場所取りをしよう!
  • 前もって食べたいタイ料理や見たいイベントを確認しておこう

 

 代々木公園では、いろんな国のフェスティバルが開催されていていいですよね~。わざわざ海外に行かなくてもその国の雰囲気を楽しむことができます。普段食べない料理を食べたり、歌を聞いたりすることで国の違いを楽しみお互いを理解することができるようになると思います。

 地方にいるとなかなかこういうイベントに参加する機会がないので、旅行する機会にこういうフェスティバルが行われていないかどうかあらかじめチェックしておくといいかもしれませんね。


         スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top