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バスのSuicaのチャージ方法!オートチャージは使えない?

Suicaって便利ですよね~。私も毎日のように使っております。オートチャージにしてるんで、使いすぎているかもわかりません(爆)とにかく一日数回はピッピピッピとタッチしております。

バスのSuicaのチャージ方法

そんなSuicaユーザーな私ですが、オートチャージを最初から行っていたわけではなく、どこでチャージしたらいいのか、特にバスに乗る時に残高が少ない時にどうすればいいのか分かりませんでした。

 

今ならSuica初心者ユーザーの方にもご説明できます。そんなに難しくないのでぜひお試しください。

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バスでのチャージは現金のみ、さらに1,000円札のみ!

1000円札

出典:http://currencia.net/country/asia/japan/new_yen/index2.htm

結論から言うと、バスのSuicaチャージの方法が、現金、しかも1,000円札のみで1,000円単位です。繰り返すと、1,000円札しか使えません。100円玉×10枚とかもなしです。とにかくこの1パターンしかありません

 

加えて、すでに10,000円以上電子マネーがチャージされている状態でチャージしようとすると運転手さんに断られることもあるようです。また地方のバスでは、バスでのSuicaチャージができない場合もあるようですので、ご注意ください。

 

なぜ1,000円札しか対応していないのか?

この21世紀になって科学が進歩している中、なぜにバスでのSuicaのチャージがワンパターンしかないのでしょうか?直接バス会社に聞いたわけではありませんが、ネットの声を集めると大体2つの意見に行き当たります。

 

①あまり現金をバスに置いておきたくない。

一言でいうと、大金をバスの中においておきたくないんですね~

最近のバスはほぼすべてワンマンですよね~。安全運転に集中すべき運転手さんが、停車時に支払いを確認するという作業もこなしています。そんな中1万円札がバンバンチャージされたらお金があると思われて隙を突いて襲われるかもしれません。コンビニ強盗ならぬ、バス強盗も発生しかねませんよね。

 

②いろんな札に対応するにはハード的に費用がかかる

もう一つの理由はハードの問題、つまり読み取りの機械の問題です。当然1,000円札のみの対応なら、読み取れる機能も1,000円のみに対応できれば十分です。10,000円札や5,000円札のように若干お札のサイズが異なるものも読み取ろうとすると、当然読み取り機が高額になりますし、修理やメンテナンスにもコストがかかってしまいます。

 

さて、バスでのSuicaのチャージが現金、しかも1,000円札のみであることが分かりましたが、実際にどのようにチャージしてもらえるのでしょうか?これはバスの支払いスタイルに応じて2種類あります。

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先払いの場合は乗る時にチャージ

都営など、多くのバスは先払いです。これはどこまで乗っても同じ路線では同金額の場合がおおいです。都バスだと210円とかですね。

 

その場合、先払いの方がスムーズです。そういうわけでバスの前の入り口から乗り、運転手さんの横の読み取り機にSuicaをタッチします。チャージする必要がある場合は、タッチする前に運転手さんに「チャージしたいのですが」と言いましょう。

 

そうすると運転手さんは「じゃあ、Suicaを読み取り機に置いて、こちらから1,000円札を入れてください」と教えてくれます。その通りにするとSuicaに1,000円分チャージされます。で、その作業ではチャージだけなので、もう一度読み取り機にタッチします。そうすることで210円の支払いが完了します。

 

後払いの時は、バスの停車時にチャージ

距離に応じて支払金額が変わるタイプのバスは、後払いのことが多いです。その場合、入り口はバスの横側から入り、読み取り機にタッチし、目的地に着いた時にバスの前の扉から降ります。その際運転手さんの横を通りますが、もう一度読み取り機にタッチし、そこで支払いが完了します。

 

もし、バス代以下しかSuicaに電子マネーが入っていない場合バスの中でチャージする必要があるわけです。その場合信号待ちなどでバスが止まっている時に運転手さんに「チャージしたいんですが」と言いましょう。上と同じで読み取り機にSuicaを載せ、1,000円札を入れることでチャージが完了します。

 

バスを降りる時にチャージしようとすると嫌がられます。当然ですよね~バスの運行の妨げになりますから。(汗)なのでその辺りは空気を読んでタイミングよくバスの運転手さんにお願いしましょう。

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チャージの基本

バスでSuicaのチャージはできるわけですが、1,000円札でしかできないとか、1,000円単位でしかできない、あるいは満員時は嫌がられるなどいろんなデメリットがあることが分かったと思います。できればマメにSuicaをチャージして、バスでのチャージを避けたいものです。

 

ここでは、バスの中以外でできるSuicaのチャージ方法をまとめてみました。

電車編

基本、駅の切符売り場でチャージできます。これも現金になります。そして駅の切符売り場の場合は10,000円札でも5,000札でもチャージできます。2,000円札もできると思います。(やったことないけど^^;)

 

あと、オートチャージ設定にしていると便利です。Suicaの場合はクレジットカードでチャージはできないのですが、ビューカード系列のクレカはSuicaの支払いに使えるだけでなく、簡単な設定でオートチャージにできます。

 

※Suicaのオートチャージというのは、例えば「3,000円以下になったら次回の駅の改札入場時にタッチした時に自動で5,000円がチャージされる」のような設定が自由にできます。注意すべきチャージされるのは改札の入場のみです。またバスの入場時にはオートチャージはされませんので注意しましょう。お勧めのビューカード系列のクレカはビックカメラSuicaカードです。

 

VIEW ALTTE編

Suicaクレジットカードがあれば、オートチャージ設定にしていなくてもJRの「VIEW ALTTE」というATMサービスでチャージできます。ま~どうせならオートチャージの方が便利ですし、このビューアルテッテはJRの主要駅にしか設置されていなかったりするのでイザという時にあまり利用できない可能性はあります。

 

コンビニ編

コンビニ、なんて素敵な場所でしょうか!なんでもできちゃいますよね~最近ではSuicaもPASMOでも簡単にチャージできます。店員さんに「チャージしたい」というと簡単にできます。これは現金のみです。

 

ま~バスでSuicaのチャージをするよりコンビニでやっておきたいですね~。ついでにできますしね。^^
→ Suicaチャージのできるコンビニまとめ。クレジットカードは使えますか?答えは・・・

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バスのSuicaのチャージ方法まとめ

  • バスのSuicaチャージは現金で1,000円札のみ利用可
  • バスによっては支払いが前払いと後払いがあり、チャージのタイミングが多少異なる
  • バスの混雑時は嫌がられるので、できればコンビニなど他の場所でチャージしよう

 

ときどき外国人がSuicaを使っているのを見ることがありますが、カップルで1枚のSuicaを使ってバス代を払おうとしている場合があります。読み取り機にタッチする前に運転手さんに「2人分お願いします。」って言うだけで処理してくれるんですが、そんなの普通の日本人は知らないですよね~(苦笑)どこで学んだんだか・・・・

 


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