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壁紙のカビ取り方法「キッチンハイター+メラミンスポンジ」が最強な理由

冬の時期、梅雨の時期、ふと壁紙を見るとカビがぎっしりってこと、ありますよね~。我が家もひどい状態になってました。実は最近うすうす気づいていたけど、まさかこんなにひどいとは!!

壁紙カビ取り方法

この記事を下に読んでいくと超気持ち悪い画像が出てきますが、お許し下され~。逆に言うとこれくらいのひどさのカビならまだ間に合うということかも。ポジティブポジティブ!!

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壁紙のカビ取り方法としては最強かも

ゴシゴシ擦れない壁紙って結構カビを取るのが難しいんですよね~。浴室の壁とかならまだしも。そんな中、年末の大掃除についに禁断のあの壁紙を掃除することに・・・ご覧あれ~この惨状を。

壁紙のカビ取り方法1

うちのマンションは、冬場は本当に露が窓にぎっしり!家を出る時は冬でもできるだけ窓を開けて風通しをよくするようにしているんですが、カーテンがかかっている付近というのはどうしても空気がこもってしまって・・・

壁紙のカビ取り方法2

カーテンをのけるとこんなにも黒カビが(キモい~)゚Д゚)))))))すいませ~ん、不快にさせちゃって。ちょっとはカビてるの知ってたんですが、しっかりと向き合ってみるとこんなにもカビがぎっしりとは!!やばいんじゃないの~もう取れないんじゃないの~壁紙を交換しないといけないんじゃないの~(ヤバし)

壁紙のカビ取り方法3

とりあえず石鹸キッチペーパーにしみこませて壁紙をこすってみたけど、あんまり取れない。ゴシゴシゴシゴシ、あ・・・やばい!

壁紙のカビ取り方法4

壁紙の表面&キッチンペーパーがボロボロに・・・!黒カビが取れないどころか壁紙が傷んでしまう。大家さんに怒られるゾ!っていうか敷金が返ってこなくなるぞ~!!

壁紙のカビ取り方法5

家に何かいいカビ取り方法はないか調べるとこんなものが!キッチン泡ハイターメラミンスポンジ。キッチン泡ハイターを見ると何やら雑菌やら漂白やら書いてるから良さそう。

メラミンスポンジもダイソーの100均で買った安いやつだけど、傷をつけずに汚れを取れると主張するので使ってみることにしました。

壁紙のカビ取り方法6

まずはキッチンハイターを再び黒カビにかけて、約1分ほど待機

壁紙のカビ取り方法7

次はメラミンスポンジの番。これで擦っていきまする。

壁紙のカビ取り方法8

メラミンスポンジの擦り具合は、そんなに力を入れてないけど、緩くもないくらいの力で擦る。いい感じで泡が発生してカビと闘ってくれている。おっ意外に取れるぞっ!

壁紙のカビ取り方法9

その後も軽くこすり続けたらこの通り!お~っ綺麗になったぞ!すばらすぃ~。これで敷金が全額返ってくる・・・はず(汗)

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キッチン泡ハイターとメラミンスポンジの正体とは?

今回強力に黒カビを根こそぎ取ってくれたキッチン泡ハイターメラミンスポンジ。その強力タグの秘密を成分から分析したいと思います。

 

キッチン泡ハイターの正体とは

キッチン泡ハイターというのは花王が販売している台所用漂白剤です。原液と違いスプレーにより泡で汚れものに付くのでムラがなく手も汚れない優れものです。もちろん汚れを取るだけでなく、漂白もしてくれます。基本は台所用品や排水口、ごみ受け、三角コーナーなどの除菌や漂白・消臭に力を発揮します。

ということは、私のカビ除去に使ったのは本来の使い方ではないということです。気にしませんが。(笑)成分表は以下の通りです。

成分名称 機能名称
工程剤
次亜塩素酸ナトリウム(塩素系) 漂白剤
水酸化ナトリウム アルカリ剤
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム 界面活性剤
純石けん分(脂肪酸ナトリウム) 界面活性剤

 

う~む。この洗剤も酸性系なんですね~。私は手袋もせずに直にメラミンスポンジでゴシゴシやりましたけど、そんなに手があれることはなかったですね~。肌が弱い人は手袋とかした方がいいかもしれません。

ちなみにこのキッチンハイターには泡界面活性剤(かいめんかっせいざい)という聞きなれない成分が入ってますが、これは分子内に水になじみやすい部分と、油になじみやすい部分を持つ物質の総称のことのようです。

油汚れやヌメリなどがさらっと取れるのはこの界面活性剤のおかげなんですね~。今回黒カビに聞いたのもこの成分かもしれません。

 

メラミンスポンジの正体とは

メラミン」という言葉はちょくちょく聞きますが(メラニンではない。)、「メラミン樹脂」製のスポンジと言われてもピンときませんよね。

このスポンジというのは、有機化合物の一種であるメラミンとホルムアルデヒドの合成樹脂を細かい泡上に発泡したものを固めたものなんですね~。

メラミンスポンジの特徴は非常に微細な繊維で汚れにしっかりと引っかかり、洗剤なしでも面白いように汚れを取っていきます。今回の場合ですと壁紙の黒カビですね~。すいすい取れて行きました。

ただし、万能にも思えるメラミンスポンジですが、つるつるしたプラスチックや金属には細かい傷をつけてしまいますので使用しないようにしましょう。また子供が遊んで顔や手に落書きをした場合にこのメラミンスポンジを使う人がいるようですが、絶対にやめましょう。やけどのような皮膚炎になるケースがあるようです。

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カビ取りに「酢+重曹」という組み合わせも

カビ取りに関するサイトやブログを見ていると、「酢+重曹」という組み合わせが多いですね~。

私は試してないので何とも言えませんが試したことある人、カビの除去具合はいかがでしょうか?もし今度この組み合わせでカビ取りをしたらこのブログにアップしますね。

 

酢の正体とは

酢というのは、原料となる穀物・果実から醸造酒を製造し、そこへ酢酸菌を加えることで作り出される酸味のある調味料のことです。食べ物を長持ちさせるその力は酸の力です。殺菌や防腐に役立つために掃除に使う人がいるわけですね。ただここで重要なのは、すべての酢が掃除に向いているわけではないということです。

掃除に向く酢 安価な醸造酢・アルコール酢など
掃除に向かない酢 米酢・果実酢・色のついた酢・調味酢など

 

この酢は、主に水周りやぬるぬるのものに効果があります。酢をそういった汚れにスプレーの形でかけ、しばらくしてからたわしやブラシで磨くと汚れがごっそり取れます。カビ取りやカビ予防にも効果がありますので酢をかけた後ふき取る仕方でカビと除去します。

ただし当然のことですが、酢は酸なので、金属やその他の物質にかけたあとしっかりと拭き取らないと錆や変色の原因となりますので要注意です。

 

重曹の正体とは

重曹というのは、ベーキングパウダーとして食用だったわけですが最近はお掃除の定番ツールとなっていますね。この重曹は弱アルカリ性ですので、酸性の汚れによく聞きます。

例えば換気扇の油汚れとかキッチン周りのベトベトな部分に振りかけてしばらく置き、布などで拭くと汚れがごっそり取れます。注意点としては鉄やホーローはOKですが、アルミは変色する危険があるので使わないようにしましょう。

 

他にもホコリや水垢にも効果大です。重曹をお湯で良く溶かし雑巾にしみこませて良く絞った状態で拭きとるようにしましょう。重曹は食用可なので、小さな子供やペットがいる家庭でも安心して利用できる洗剤です。

効果のあるものないものをよく頭に入れておいてうまく活用して清潔な家を維持しましょう。決して黒カビをあそこまで放置しないように!(苦笑)

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壁紙のカビ取り方法まとめ

  • キッチン泡ファイター+メラミンスポンジは最強
  • 酢+重曹という食用可能なもので掃除すると安心
  • それぞれ万能ではないのでうまく強みを生かして活用しよう!

 

というわけで、この記事を書いてから黒カビ除去をしたらもっと早く完了したのに、結構時間がかかってしまいました。自分への教訓も込みで記事を書いていたら今度は酢や重曹も使ってみようという前向きな気持ちになりましたね~。(笑)いや~新年を気持ちよく迎えられそうです。

 


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