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歯がグラグラして痛い人必見!歯周病の末路はこんなに悲惨

最近、グラグラして噛んだら痛い!大人のあなたがもし既に歯がグラグラ状態ならヤバイっすよ~!今すぐ歯医者に行きましょう!

歯 グラグラ 痛い

とはいえ、そんな風にすぐに歯医者に行けるんだったら、いちいち「歯 グラグラ 痛い」なんかで検索したりなんかしないですよね~

ということで、このページではあなたの歯のグラグラする理由を考えてみたいと思います。

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歯は多少グラグラするもの

そもそも「歯がグラグラ」なんて日本語の得意な擬音語で表現していますが、専門的には歯がグラグラすることを「動揺」と呼びます。

そしてもともと歯というのは、直接あごの骨に付いているわけではなく、ありません。あごの骨と歯の間には「歯根膜」と呼ばれるクッションのようなものがあるため、健康な歯と歯茎の場合でも多少は動揺するもんなんです。

このクッションがあることは非常に大切で、硬いものを食べた時に多少歯が動くことで力が逃げて歯が割れないようになってるんですね~。人間はうまくできてます。

しかし問題なのは、単にグラグラすることではなく、歯茎が腫れていたり、痛みが伴う場合ですよね~。

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日本人の80%は歯周病患者

すでに永久歯が生えそろっている大人の歯がグラグラする場合、かなりの確率で歯周病でしょう。というのも日本人の80%は歯周病というデータがあるほどこの病気は蔓延しています。

歯周病は、読んで字のごとく「歯の周りが病気になる」病気です。

以下のデータは厚生労働省が出している「年齢別の歯周病の年齢別割合」です。

歯周病 割合

ここでは、55歳~74歳での歯周疾患は50%前後と書かれています。

「あれ?80%もないじゃん!」

もう一度表をよく見てください。表の左上に「4mm以上の歯周ポケットを有する者」という表現があります。つまりこれは歯周ポケットがかなり大きくなってしまっている人の割合で、「4mm以内」のすでに歯周病にかかっている大勢の人は含まれていないんですね。ですから、80%と報告されているわけです。

実は歯周病というのは10代から始まり30代~40代にかけて影響が出てくる病気なんですね~。なので若い人でも歯周病を抱えている人は多いわけです。

「歯周ポケットってテレビのCMとかで聞いたことがあるけど、いまいち何かわからない」、という方、覚悟を決めてこの動画を見てみてください。

そう、歯周ポケットというのは、歯と歯茎の間に隙間ができ、そこに食べかすなどが貯まって歯周菌の繁殖場所になっちゃう場所のことですね。考えただけでぞっとします。

 

当然歯周菌はそこでどんどん増え、歯茎は化膿し、膿んでいきます。歯茎が歯を支える力は弱くなり、結果として歯がグラグラしてくるわけです。もちろん歯がグラグラするだけでなく痛みを伴うようにもなります。

気持ち悪くなければ、こちらの動画もどうぞ!すでに27万回以上再生されている驚きの動画です!

 

こんな悲惨な状況にならないためにも、日ごろから歯をしっかりメンテナンスしましょう。

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歯周病予防と対策

歯周病になりかけの人も、まだなっていない人も今すぐできる歯周病対策があります。それは、「歯と歯茎の間をよく磨く」ということです。これ、小学生の時から言われていますよね~(笑)

もちろん今すでに歯茎が腫れている場合は少し腫れが収まるのを待ってからの方がいいでしょう。

目指すは、いつも歯をピカピカに!食べカスが歯と歯の間に残ったり、歯石が付いたままの状態にしないことです。

そんなあなたにお勧めのグッズをご紹介しましょう。

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歯周病予防お勧めグッズ5つ

歯周病予防グッズが格段に進歩しています。ぜひ活用しましょう!

オムロンヘルスケア「音波式電動歯ブラシ」

音波で磨くため、手でゴシゴシするより効率がよい。低価格なので手軽に使えるのもメリットの一つ。

 

クリニカ「アドバンテージ ハブラシ」

毛先が細かく、歯茎に負担がかからないのでよく磨ける。小さな歯周ポケットでもしっかり食べカスを掻き出せる

 

デンターシステマの歯磨き粉

口内細菌が張るバリア(バイオフィルム)を突破できる成分が入っていて、歯磨きだけではなく細菌対策になる。

 

フィリップス「ソニッケアー エアフロス」

歯の間に高速の水を吹きかけ、歯垢を除去する目的で作られた一品。歯科医院専売品が今はネットでも入手可能。

 

パナソニック 口腔洗浄機器

すでに歯周ポケットが4mm以上になってしまった場合の洗浄機。しっかりと洗浄すれば歯周病を避けられる。

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「歯がグラグラして痛い人」まとめ

  • とにかく早め早めに歯医者に行く
  • 歯周病にならないためにしっかりと歯を磨く
  • 歯周病予防グッズを活用しよう

 

歯医者さんになるのって結構大変らしく、普通の外科医のような特化した知識だけでなく、麻酔やレントゲンなどの資格もいるんですね~。職業として多額の投資をして歯医者さんになるわけなんですが、実はその歯医者さんが最近儲からないそうです。

その理由は、歯周病予防グッズなどの口内洗浄グッズの進歩で虫歯になりにくくなってきているからだそうです。科学の進歩ですね~

 


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