ブログ丼

スポンサーリンク

レターパックプラスをコンビニで発送する時は注意しろ!集荷と受取の方法も。

レターパックプラスをコンビニで発送しようとした時に、発狂しそうになった話w

 

先日、ちょっと友達と話をしていて私の気に入った本の話になったのですが、彼がそれを「読みたい」というので、「じゃあ、もう読まないし、送ってあげるよ」ということになりました。

 

近所のローソンでレターパックプラスを購入し、本を数冊入れて梱包。

 

発送しようと同じコンビニに行って
「これよろしく~」って言ったら、
当店では受け取れません。郵便ポストにお入れください。」
だって。

 

「あ、そうなの?(面倒くさいな~)」とローソンの前に合ったポストにレターパックプラスを入れようとすると・・・

 

入らない!少し分厚くて入らない!

 

店内に戻り、「あの~少し分厚くて入らないんですけど~」って言ったら、
「当店ではあくまでレターパックの販売を代行しているだけでして、発送に関しましてもお預かりする形ではなく、お客様ご自身が郵便ポストに入れていただくという形になります。」だって!!

 

まじかっ!!

 

なぜこんなことが起きるのでしょうか?
ヒントは、「3cm」です。

スポンサーリンク

レターパックライトとプラスの決定的な違いはこれだ!

少し考えてみてください。
なぜに「レターパックライト」と「レターパックプラス」は同じサイズなのに料金の差があるでしょうか?

 

種類

レターパックライト

レターパックプラス

金額

税込360円

税込510円

発送方法

ポスト投函か対面渡し

ポスト投函か対面渡し

厚さ

3cmまで(制限が3cm以内なのでポストに投函できる)

無制限(ただし厚さ3cmを超えるとポストに入らない

 

違いが分かったでしょうか?

そう、レターパックプラスはの厚さ3cmというのがポイント。
この厚さを超えるとポストに投函できなのです

 

じゃあ、厚さ3cmを越えたレターパックプラスをどうやって発送すればいいのだろうか?

 

店員さんに聞いてみた。
「そ、そうなんですか?じゃあどうやって発送すればいいんですか?
ちなみに今日は日曜日だから、近くの郵便局は空いてないですよね?」

 

土日でもレターパックプラスを受け取ってくれる郵便局がある

「確かに、あそこの郵便局は今日は閉まっていますが、こちらの郵便局は土日もやっています。いわゆる基地局と呼ばれて、土日でも24時間営業してるんです。」

「そ、そうですか~、でも意外に遠いし・・・」

「じゃあ、集荷を頼んでみられたらいかがですか?」

「集荷、ですか?」

「はい、レターパックプラスはゆうパックのように近くの郵便局、今日だと基地局になりますが、電話すると荷物を取りに来てくれるんですよ。ただし、何時まで取りに来てくれるかは分かりませんが・・・」

「そ、そんな便利な方法があるんですね。ありがとうございます。」

 

さっそく家に帰ってネットで基地局の電話番号を知り、集荷をお願いすると、あっさり来てくれることに。なんと便利なサービスなんだ!日本はいい国だ~!!

 

ここで重要ポイント

 

基本、レターパックが購入できるコンビニには郵便ポストが置いてある確率が高い
例えば、ローソンとミニストップは、
レターパックが購入できる=発送できるコンビニと考えて問題ないでしょう。

 

というわけで、どのコンビニにレターパックが置かれているかまとめてみました。

スポンサーリンク

レターパックを売っていたりポストを設置しているコンビニリスト

 

レターパックがあるコンビニ

レターパックがないコンビニ

ローソン

ミニストップ

サークルKサンクス

デイリーヤマザキ

セイコーマート

ファミリーマート

セブンイレブン

ポプラ

スリーエフ

ココストア

ただし、基本的には郵便局と業務提携しているコンビニになります。

つまりそれぞれのコンビニと郵便局との個人契約なので、すべてのローソンで取り扱っているわけではないし、逆にファミマで取り扱っているケースもあります。

唯一の解決策は、店頭で聞くしかない、ということになります。

 

コンビニ以外で買えるところはある?

コンビニで買うのが一番便利ではありますが、家の近くにコンビニがない、というケースもあるでしょう。

コンビニ以外でレターパックが買えるところ

  • 金券屋さん
  • たばこ屋さん
  • 大きい目のスーパーのサービスカウンター

普段からレターパックを置いているか確認しておくと、急ぎの時に便利でしょうね。

 

レターパックを郵送する方はこれでいいとして、受取はどうなんでしょうか?
レターパックライトとレターパックプラスでは違いがあるんでしょうか。

レターパック受け取りをコンビニでできるのか

レターパックの2種類は、それぞれ受け取り方が異なります。ここ、結構重要です。

種類

レターパックライト

レターパックプラス

受取方法

郵便受けに投函

対面渡し(受領印サインを求められる)

 

レターパックプラスは、対面でしか受け取れないんです。つまり仕事で家に帰るのがかなり遅い人の場合、再配達をしてもらえない可能性があり、急ぎの荷物の場合は困ってしまう可能性が高いです。

じゃあ、レターパックをコンビニで受け取れないのか?
という疑問が湧いてきますが、これは無理です。

レターパックプラスは、ゆうパックと同じ扱いになり、必ず対面渡しで受領印かサインを書く必要があります。

ヤフオクなどで購入する際に、郵送方法が指定できるなら、これらの情報を念頭に置いて選択するようにしましょう。

スポンサーリンク

まとめ

レターパックライトとプラスの大きな違いは3つ

  • 3cmの差で郵便ポストに入るか入らないか
  • レターパックプラスは土日でも、時間帯が合えば集荷に来てくれる
  • 受け取り方法が、郵便受け投函か、対面手渡しか

 


全然関係のない話ですが、今日電車を降りて駅の外に出ようと階段を上がっていたら、前に太い女性がゆっくりゆっくりと上っていってたんです。

ま~体も大きいし仕方ないか~と思ってそのスピードに合わせて後ろをついて行ってたら、なんとゲームをしながら階段をのぼっているじゃないですかっ!!

イラって来て、一瞬で抜き去りましたよw

人のゲームに付き合って、時間を無駄にしたくないですもんね~

 


         スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Return Top