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iPhoneのバックアップでiCloudが容量不足に!解消方法3つが劇的

iPhoneでガンガン写真や動画を撮っていると、「ストレージの空き領域がありません」というメッセージが出ます。

「一体なんのエラー?」と思われた方。

iPhoneのバックアップ

はい、それは「iPhone内のデータのうち、iCloudに自動バックアップするデータが容量を超えてしまってますよ~」ということを意味しているんです。

 

別に今すぐどうこうということはありませんが、万が一iPhoneを落として壊してしまったり、水没してしまったりしてデータが飛んでしまった場合、今iPhone内に保存されている写真やメールのやり取りなどを見れなくなる可能性があります。

 

「じゃあ、一体どうすればいいのっ!!」と思われるでしょう。

 

実は対処の仕方は3つほどあるのですが、選択はあなたが保存しておきたいデータをどれほど大切に思っておられるかによります

 

あとは、パソコンの知識が多い方とそうでない方、というのも関係ありますね~順番に見て行きましょう。

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1.無駄なデータを消す

【難易度○/コスト◎】

iPhoneの中のデータからiCloudにバックアップするものを減らします。
例えば最近のiPhoneは保存できる量が、64GB、128GB、256GBと増加傾向にあります。

 

そのうちのかなりの部分が写真や動画、アプリのデータなどになりますが、中には万が一なくなってしまっても構わないデータもあるはず。

 

そもそも無料のiCloud容量が5GBしかないわけで、どう考えても足りないですよね(汗)
それでバックアップすることになっているアプリを精査し、要らないものはバックアップリストから外しましょう。

アプリデータ削除1

「設定」→「iCloud Drive」をタップします。



アプリデータ削除2

「ストレージ管理」をタップします。



アプリデータ削除3

バックアップが必要でないアプリを選択します。
画像では「iMovie」です。



アプリデータ削除4

右上の「編集」をタップします。



アプリデータ削除5

「すべて削除」をタップするとiCloud内のデータが削除され、その分だけ空き容量が増えます。


勘違いしやすいのは、「これでiPhoneの中のデータも削除されてしまった」と思ってしまうことです。

正確には、「iPhone内にはまだデータはありますが、バックアップされない」、ということになります。

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2.iCloudを追加で借りる

【難易度◎/コスト○】

iCloud追加購入1

「設定」→「iCloud Drive」をタップします。



iCloud追加購入2

「さらに容量を購入」をタップします。



iCloud追加購入3

お好きなコースを選択し、クレジットカードにて支払いを行います。


 

iCloudは本当に割高なのか?

iCloudを、お金を出して借りることを嫌がる人がいるんですが、本当に損なんでしょうか?例えば200GBが400円というのは高いのかどうか、新たにパソコンを購入することと比較してみましょう。

人気の「Lenovo V310」が約55,000円でHDDが500GB。

 

このパソコンのハードディスクのうち200GBをバックアップ用に使ったとします。

200GB/500GBを利用するということで、
55,000円×200GB/500GB=22,000円分
ということになります。
若干荒っぽい計算ですが(苦笑)

 

このパソコンの減価償却は通常4年(本来10万円以下は一括で経費で落とせるが・・・)で計算すると、
22,000円÷4年÷12ヵ月=458円/月になります。

 

そうすると、
iCloudの200GB/1ヵ月=400円(税抜き)というのはそんなに悪い数字ではありません。

またいちいちバックアップをしなくても、WiFi環境にあるだけで自動的にバックアップをしてくれるわけですから時間と手間の短縮になります。

 

加えて当然のことですがiCloudの中でもバックアップをしているはずですから、自宅のPCが壊れたりウイルスにかかったりしてバックアップファイルが見れなくなるリスクを考えると、保険代とも考えることができます。

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3.別のデバイスにバックアップする

物理的に別なデバイスにデータをバックする方法です。
ここでは、パソコン専用USBメモリーを上げています。

 

パソコンにデータを保存する場合

【難易度×/コスト○】

基本的には、Windowsであれ、iMacであれ、パソコンにiTunesというAppleのツールをインストールし、そこにケーブルをつないでデータの保存を行います。

説明が長くなるので、このページでは割愛しますが、難易度は高め、しかし新たにパソコンを購入しなくていい場合は、コストはかかりません。

それを踏まえて起き得るリスクを上げておきます。

  • パソコンが壊れる
  • 今度はパソコンのハードディスクが満タンになってします
  • 定期的なiTunesのアップデートに対応する必要あり
  • パソコンを買い替える時に、データの移動をする手間あり

別にこういう作業が苦にならない人はいいと思いますが、わざわざ大変な思いをしたくない人はチャレンジしなくていいと思います。(汗)

 

マイクロUSBメモリーに保存する場合

【難易度○/コスト×】

 

16GB 9,000円
32GB 13,000円
64GB 18,500円

ま~カッコいいんですけどね~(笑)
ただ当然のことながら割高ですし、この先iPhoneのマイクロUSBの形が変わったりしたら使えなくなってしまうので、ま~やっぱりiCloudを追加で借りるのが楽かな~

なんかAppleにしてやられてますよね~(苦笑)
単価は安くてもずっと借り続けてもらえるビジネスって計算ができますから。

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iPhoneバックアップでiCloudが容量不足対処法まとめ

 

対処法 難易度 コスト
無駄なデータを消す
iCloudを追加で借りる
別のデバイスにバックアップする ×

 

私の友達がこの間、iPhoneを落っことして壊れちゃったんですが、「可愛い小学生に行く前の娘の半年分の写真と動画がなくなってしまった」と落胆しておりました(涙)
たった130円で50GBのバックアップができるなら、やっておけばよかったと、さらに後悔しておりました。

 

ちなみに私はAppleの回し者じゃ~ございませんので。(笑)

 


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