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ioTの読み方と意味を知らないとヤバイ!ここテストに出ますよ!

最近よく「ioT」っていう文字列を目にしますよね~。この記事を書く前、ioT読み方意味を調べるまで、管理人は「ioT」は、ひざまずくポーズの親戚かと思っていました(笑)

 

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なんか似てませんかぁ?(笑)

そんな時代遅れの管理人も何とか世の中の流れについていくために必死に調べてみました。この記事を読めば、少なくともあなたも今の私のioTレベルになれる・・・はず。

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ioTの読み方と基本的な意味

ioTの読み方は、「アイオーティー」でOKです。はい、そのまんまです。ioTは「Internet of Things」の略で、簡単に訳すと「モノのインターネット化」となります。

ま~厳密なioTの定義は難しいみたいですね~。いろいろ調べたけど結局この程度の定義になってしまいます。

ioTの基本的な意味は、すべてのモノがインターネットに繋がっていくということです。簡単にイメージできるものを挙げると、家の中にカメラをセットして、外にいながらスマートフォンでペットの様子を見ることができる、という感じでしょうか。もうちょっと進むと遠隔でペットにエサをやることだってできます。

 

ちなみに私が大好きな動画がこれです。ご主人さまが家を出てから約50秒ほどで犬が大暴れします。そしてそれに対する猫の反応がまたクール(笑)ぜひ見てみてください。

 

話は戻ってioTですが、ま~やはり「遠隔操作」をイメージするのが一番分かりやすいでしょうね~。今の時代Apple社が自社製品になんでも「i」をつけてるじゃないですか?「iPhone」「iMac」「iWatch」「iPod」「iCloud」などなどです。

それがioTの場合だとどんなモノにも「スマート」が付きます。「スマートフォン」は既に存在しますが、自動運転や遠隔運転できる車は、「スマートカー」。すべてのモノをネットで管理した街を「スマートシティ」というような感じです。今後はどんどんと「スマートな時代」になっていくんですね~

そういうioTですが、今後ますます私たちの生活に浸透してきます。ですから無視できないわけです。その辺りを説明しましょう。

 

今後ますますioTが注目される理由

ioT 読み方 意味

今後、ますますioTが注目される理由は、時代がそういう方向へとシフトしだしたからです。AI(人工知能)、クラウド(データ集積場)とioT(モノのインターネット化)は密接に関連し合っていきます。え?いきなり難しくなってきたって?(苦笑)大丈夫です。これからかみ砕いていきますから。

実はこういう興味深いデータがあります。

国内IoT市場におけるユーザー支出額について、2015年の見込み値は6兆2,232億円(前年比15.2%増)です。そして2014年~2020年まで年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)16.9%で成長し、2020年には13兆7,595億円に達する

参照:http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20160223Apr.html

そう、日本国内だけで市場はこんなにもデカいんですね~。2020年で13兆円と言いますが、これがどれくらいの市場規模かというと、2015年の日本で取引されたすべてのネットショッピングくらいです。1年間すべてのネットでのモノの売り買いくらいの規模の需要が生じるわけですね~。そりゃ大企業だけでなく、中小企業も参入してきますよね~

じゃあ、一体どういう製品が作られていくの?という話になります。まさかペットの遠隔エサやり機だけでそんなに市場はありませんからね~(笑)では今後どんな商品が出てくるかを理解する前に、もう少しだけioTの仕組みを理解しておきましょう。

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ioTの仕組み

ioTを「遠隔操作」に具体例として例えると分かりやすい、という話は上ですでにしました。この遠隔操作のために必要なステップは3つあります

  1. まず、ペットの様子を画像が動画、あるいはリアルタイム映像として取得する
  2. 次にそのデータを転送し、飼い主がスマホで見ることができる。
  3. エサがないことが分かったので、自動エサやり機に指示を出し、適切な量を出すようにする

 

こんな感じです。よく分析すると、ビデオカメラとインターネットが融合してioTになってますよね?そしてその情報が飼い主のスマホにつながるのもioTです。そして今度はスマホから指示を出して自動エサやり機が作動するわけですから、自動エサやり機とインターネットもioT化してますよね?

 

このシステムにAIとCloudをつなげると?

これにさらにAIとCloudをつなげるともっとより多くのことができるようになります。例えば太平洋の海底にセンサーを大量に設置します。そこで起きる小さな振動や隆起などのデータを大量に集めて蓄積します。保存先はCloudですね~。そしてAI(人工知能)がそれらの大量の情報(ビッグデータ)を分析していきます。そしてこの後大きな地震が来ることを予知します。そして警告を私たち一人一人のスマートフォンに向けて送ってきます。

こんなことが自動でできるようになっていくわけです。スゴイ時代ですね~(汗)

 

ioTのメリット

今の地震予知や警告の例でも分かるように、ioTのメリットはもちろん私たち人間の益になることです。

他の例を挙げると、医者がいちいち病院に行かなくても遠隔から手術ができるようになります。医者が握るレーザーメスの動きに応じて遠隔先でもレーザーメスが動きます。もちろんカメラで患者の様子を見ながらです。そうするとド田舎で医者がいなくなることはなくなるでしょう。

もっと身近でいうと車がすべて自動運転になっていきます。目的地さえ入力してしまえばあとは勝手に到着します。車の中で眠っていてもお酒を飲んでいてもOKです。車を運転できない子供だけが移動する場合でも両親は遠隔操作ができます。まるで映画の中のような話が現実になろうとしているわけです。とりあえずアマゾンがドローンで荷物を運搬する時代がすぐにやってきそうですし。

ではioTに問題点やデメリットはないんでしょうか?

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ioTの課題・問題点

実はioTが実用化されていくには数々の問題があります。真っ先に出てくるのはシステムのバグ、そしてセキュリティ対策でしょう。

 

バグったら大変

ioTが成立するには、ハードウエアとソフトウエアの両方がきちんと融合する必要があります。自動エサやり機で1食分のエサを愛犬にやろうとしても、誤作動で3食分でちゃうと大変です。おバカなワンコは全部食べてしまいます。(笑)

それくらいならまだしもハードソフトの両方のうちどちらかが壊れたり、バグがあると大変なことになる可能性すらあります。例えば自動運転の車がもしパンクしたとして、それに対する対応をソフトウェアが十分できないとすると大きな事故につながりかねません。こういうのを地道に1つ1つつぶしていかないといけないわけです。かなりの労力と犠牲が伴います。

 

セキュリティは大丈夫なのか?

もっと怖いのが、悪い奴らによるハッキング、ウイルスです。常にインターネットがつながっているわけで、ハッキングされてしまうと乗っ取られてしまうわけです。例えば、家の中のペットを見るために設置したカメラが乗っ取られると、「あ、この家今留守なんだ」ってわかってしまいますよね?あるいはもっと怖いのは、自動運転の車を乗っ取られて故意に事故を起こすこともできちゃうかもしれません。

今の時代インターネットで毎日何万ものウイルスが作られているそうです。個人情報を盗むためです。結局ハッカーとウイルス対策ソフトはずっとイタチごっこをしてるじゃないですか?完璧に悪者を排除することはできないんですね~。

 

仕事がなくなる

ioTがどんどん生活の中に浸透していくと、すべてが自動でしかも遠隔操作でできてしまうため簡単な作業のような仕事は亡くなっていきます

遠隔でペットにエサをやることができるようになると、旅行の時に預けるペット専用ホテル入らなくなってしまいますよね~。安全性が確認できればベビーシッターだってそのうち職を失うでしょう。ガードマン、スーパーの品出しやレジ、ガソリンスタンドの給油、荷物の運送なんて仕事はなくなりますね。人間が判断しなければいけない仕事だけが残ります。便利かもしれませんが、怖い時代とも言えそうですね~

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ioTの読み方と意味まとめ

  • ioTの読み方は「アイオーティー」
  • ioTの意味は「モノのインターネット化」
  • 今後人類はioTによって便利なものを得るが、同時に問題も増大する

 

いかがだったでしょうか?この記事を5,6分読んだだけでioTに関してかなりの理解が得られたのではないでしょうか(エッヘン)ま~私なんかがこの先長く生きないでしょうから、ioTの恩恵にあずかる前におさらばでしょうけど、人類は一体どこに向かうんでしょうね~。

科学が進歩しても問題は解決するどころかより複雑になっていくだけな気がします。当然仕事を失う人と持っている人の2極化がより増大するでしょうから、ますます貧富の差が激しくなるでしょうね~。あ~あ~昔がよかったなぁ~(苦笑)

 


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