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浜名湖花フェスタ2017の割引チケットはこちら。開催期間・アクセス情報も。

2017年のNHK大河ドラマは「おんな城主 直虎」ですが、浜名湖辺りを舞台とするとかしないとか・・・そう!今年も浜名湖は熱いんです!浜名湖花フェスタ2017も開かれます。おじいちゃんおばあちゃんも一緒に家族で出かけてみませんか?浜名湖花フェスタの会場近くがロケ地で、「あ、あそこ見たことある!」とテレビにかじりつくことができるかもしれませんよ^^

 

さっそく浜名湖花フェスタ2017の割引チケット・開催期間・アクセス情報などをご紹介していきましょう。

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浜名湖花フェスタ2017の割引チケット

公式サイトで

もう浜名湖花フェスタに行く予定の人は、真っ先に割引チケットが気になるかもしれません。割引チケットは公式サイトに掲載されます。(2017年1月29日現在は準備中)【浜名湖花フェスタ2017の割引チケット(公式サイト)】

 

各種コンビニ、チケット販売サイトで

これは「特別販売券種」と言われてて、浜松フラワーパークでは販売されていない外部販売特別チケットです。主にペアや家族づれ用の割引チケットですね。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サークルK、サンクス、イープラス、チケットぴあ、などで販売されています。

チケット名 内容 料金
ペア大人 フラワーに1回入れます。大人2名分 1,500円
ファミリー3 フラワーに1回入れます。大人2名・小中学生1名分 1,850円
竜ケ岩洞セット大人 フラワーと竜ケ岩洞に1回入れます。大人1名分 1,400円

 

イープラスで前売り割引チケットを申し込み、支払いをコンビニで行うのがスムーズですが、コンビニによっては発行手数料がかかる場合があるので注意してください。

 

ここからは、浜名湖花フェスタの見どころを大特集します!

 

浜名湖花フェスタ2016の様子

~日本の春は浜名湖から~」をキャッチフレーズにしているフェスタで、「花のリレー」という複数の花を期間内に楽しめるようになっています。浜名湖花フェスタ2016の様子はこんな感じですね~。

浜名湖花フェスタ2017の開催期間と営業時間

開催期間 2017年3月18日~6月11日(86日間)
開園時間/8:30~17:30
夜間開園開催日は18:00~21:00
※入園は閉園30分前まで

 

夜間営業の予定は、以下の通りです。

・夜桜ライトアップ…3/25~4/9(予定)
・ホタルの夕べ……5/26~6/11(予定)

 

浜名湖花フェスタ2017のチケット料金

興味深いことに花フェスタのチケット料金は行く時期によって異なります。その理由は、花リレーの谷間の際は正直あまり満開の花が見られない時もあるわけです。そういう時は多少値下げしてくれるわけですね~。ま~公平っちゃ公平ですね~。

  大人(高校生以上) 小・中学生
入園料 800~1,000円 400~500円
夜間開園時(18時以降の入園料) 600円 300円

※未就学児無料
※15名以上の団体、学校団体、障がい者手帳を持っているとさらに割引されることもあります。発券カウンターのスタップにお尋ねください。

 

さてさて、時期によって全く咲いている花が違う浜名湖花フェスタですが、一体どんな花がいつ見られるのでしょうか?

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浜名湖花フェスタ2017花リレー

「花のリレー」と言われているくらいですから、リレーのように複数の花が順番に咲いていきます。花の名前と大体の開花時期は以下の通りです。

 花の名前 開花時期 
 ラッパズスイセン  3月中旬~4月上旬
 ソメイヨシノ  3月下旬~4月上旬
 チューリップ  3月下旬~4月中旬
 原種ツツジ  3月下旬~5月下旬
 八重桜  4月上旬~4月中旬
 ブラックアイリス  4月上旬~4月中旬
 オオデマリ  4月下旬~5月上旬
 フジ  4月下旬~5月上旬
 シャクナゲ  4月下旬~5月上旬
 ニオイパンマツリ  5月上旬~5月下旬
 バラ  5月中旬~6月上旬
 ハナショウブ  6月上旬~6月中旬
 アジサイ  6月上旬~6月下旬

 

とまあ、約13種類もの花が約3カ月の間に咲き乱れるわけですが、特におすすめの時期はいつでしょうか?

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浜名湖花フェスタ2017の見どころ

浜名湖花フェスタのおもな見どころは3つです。とりあえず以下の3つの中から1つが開催されている時期に行けば外れはないでしょう^^

 

①世界一美しい「桜とチューリップの庭園」

桜とチューリップの庭園

これはかなりウリにしている部分ですが、1,300本の桜と50万球のチューリップがという珍しいコラボレーションです。「世界一美しい」と銘打っていますが、それもそのはず。桜とチューリップが一緒に見られるところって他にあんまりないでしょ^^;

 

ちなみに桜が咲く時期に合わせて夜も開園されてライトアップされます。2017年の場合、3/25~4/9が予定されていますが、もちろん咲き具合によって前後します。実際に夜の部があるかどうか、確認してから訪れることをお勧めします。

 

②野田9尺フジ80m、白フジ70mのフジの回廊

藤棚

4月下旬から5月上旬には合計150メートルの藤棚がお目見えします。しかもこの藤のすごいのが9尺(約2,7m)もの長さがあるということです。

 

実はこの藤棚をプロデュースしているのが、はままつフラワーパーク理事長の塚本こなみさんなんですが、この方女性としては初めての樹医さんなんですね~。造園家に嫁いでから、緑を増やすことから守り育てる考え方になっていかれたそうです。興味深いですね~。

 

③ヨルダン国花「ブラックアイリス」の特別展示

ブラックアイリス

アイリスというのは、青色から紫色が主流なんですが、黒のアイリスが存在します。黒というのは本当に珍しく、しかも通常のアイリスよりも大きな花を咲かすんですが、これがヨルダンの国の花なんです。ちなみに日本の国花は桜と菊です。別にこれはそれぞれの国が好き勝手に決めていいみたいですね~

 

ということで、なぜ突然ヨルダンという国が現れるのかと言いますと、日本とヨルダンが国交を樹立したのが1954年7月14日なんですが、その60周年目にあたる2014年に記念としてヨルダンから国花「ブラックアイリス」の球根が送られました。球根を植えて日本で初めてブラックアイリスが華を開いたのが2015年なんですね~。う~む、興味深い。「日本一」とか「日本初」という言葉の力を知っている理事長さんですね~^^;

 

とまあこのような花好きには堪らない浜松フラワーパークですが、アクセス方法をお伝えしましょう。

 

浜名湖花フェスタ2017のアクセス

浜名湖花フェスタというのは、ある程度のゾーンで開かれているのですが、とりあえずはままつフラワーパークに行けば大丈夫でしょう。

住所:〒431-1209 浜松市西区舘山寺町195
電話:053-487-0511

 

車の場合

・東名浜松西I.Cより、県道65号と県道48号を経由し舘山寺温泉方面へ約15分
・新東名浜松浜北I.Cより約35分

 

電車の場合(+バス)

JR浜松駅北口バスターミナル1番乗り場「館山寺温泉行き」乗車約40分「フラワーパーク」バス亭下車

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浜名湖花フェスタ2017まとめ

  • 入場券は割引チケットを活用しよう
  • 花リレー、どの花が咲いているか確かめて出かけよう
  • お勧めは「桜とチューリップの庭園」「150mの藤棚」「ブラックアイリス」

 

私の住んでいるところの近所に花屋さんがありまして、そこには菊の花しか置いてないんですよ。ま~仏壇用なんでしょうけど。で、その前を通るといつも店主であろうオジサンが中から外を見つめてまして、目が合うんですよ。しかも睨みつけてくるようなまなざしで(汗)

 

いや~そんな風にみられても絶対に買わないし、もうちょっと花の種類を置いた方がいいんじゃないか、と私的には思うんですが・・・(苦笑)よくあれで生計が立っていくな~といつも感心しております。頑張って経営してほしいですね~

 


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