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英語検索グーグルの裏技を集めてみた!アナタはいくつ知ってる?

 英語検索でグーグルを使いこなせたらカッコいい!

 こんな動機で「英語検索グーグルの裏技」を集めてみました。モテたい!の何が悪い!(笑)

英語検索 グーグル

 それにしても外国人を見かけること多くなりましたね~。私も日常的に外国人と話す機会があるんですが、多少英語がしゃべれるくらいではもはやだれも驚きません。(汗)

 ま~そのうちAIが完ぺきな翻訳をしてくれるようになるんでしょうけど、やはり人と人とでコミュニケーションできるっていいですよね~。

 英語の学習をしていく中で、英語の意味や例文、他の表現などを調べたいときがあります。

 そんな時に便利な英語検索グーグルの裏技を6つ集めてみました。

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1.英語版検索

 意外に難しいのが、通常設定のグーグルで英単語を入力し英語圏のサイトから検索したいにもかかわらず、日本語で検索結果が出てしまう場合です。

 Google.comに飛んでから英単語を入力して検索しても、日本語での検索結果が出てしまいます。

 もちろん検索の基本設定を変えることで調整することは可能ですが、そうするとまた日本語での検索をしたいときに設定をいじる必要があります。結構面倒くさいですよね。

 そんな時に便利なのがこちらのURLです。
https://www.google.com/webhp?gl=us&hl=en&gws_rd=cr&pws=0

英語版検索

 こんな感じになります。こちらのGoogle検索ページから検索すると、検索対象が英語サイトのみになります。ブックマークしておくと便利でしょう。この後の裏技でも使用します。

2.辞書検索

日本語の意味を知りたい時

 まず、英単語の意味を知りたいときですが、グーグルの検索窓に「procrastinate 日本語」と入力します。これで検索結果の一番上に辞書表示がされます。

辞書検索

英語辞典で意味を知りたいとき

 次に、英英辞典の出し方です。先ほどの裏技1の英語検索ができるページに移動し、グーグル検索窓で「define: 単語」と入力してみましょう。「define: procrastinate」(define: 半角スペース 単語)という感じですね。

辞書検索 英語版

 そうするとこの英語グーグルでは英英辞典が表示されます。英語上級者向けかもしれませんが、最終的には英英辞典を使いこなしたいですね。

3.フレーズ検索

 グーグルで英語を検索する時、例えば「for a small fee」(格安料金で)と検索すると、「for」「a」「small」「fee」というそれぞれの単語がバラバラで含まれた文章が検索結果として表示されてしまいます。

 しかし調べたいのがフレーズの場合、「”フレーズ“」とフレーズの前後にダブルコーテーションを入れて検索してみましょう。

フレーズ検索

 そうするとあら不思議、まとまったフレーズのままで検索結果が表示されます。画像では726万件もヒットしていますから、このフレーズがネイティブに日常的に利用されている表現と考えることができますよね。

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4.ワイルドカード検索

 ワイルドカードって桃太郎電鉄のカードの1つではありませんよ?(笑)。

 例えば、「テレビを見る」の「見る」という動詞が何だったか分からないことがあるとしましょう。「見る」という表現だけだと英語にはいくつもの動詞があります。例えばlook, see, watch, gaze, stareなどあります。

 一体どれが正解かをグーグル検索を使えば一発で回答してくれます。検索方法は「”I * television”」と検索します。全体をダブルコーテーションで囲み、調べたい単語の位置に「*」(アスタリスク)を入れて検索します。

ワイルドカード検索

 画像の場合「I love television」などの例文がいろいろと出ますが、調べたいのは「見る」なので、該当する動詞を見て行くと「watch」だということが分かるわけです。これ結構使えるテクニックですよ。

5.サイト内検索

 サイト内検索というのは、信憑性の高いサイトの中で検索する方法です。例えば学術的な英語表現を検索したい時に、一般のサイトも含めた全体の検索をしてしまうと玉石混交になってしまいます。

 権威のある、正しい英語が使われているサイトのみを検索対象にできるとすれば、その検索結果も信憑性が高いと確信できますよね。

 サイト内検索はこうやります。「”調べたいフレーズ” site:edu」です。調べたいフレーズをダブルコーテーションで囲み、半角スペースを挟んで「site:edu」とタイプします。

 画像では「internal auditor」(内部監査人)を調べてみるとこんな結果になっています。

サイト内検索

 「edu」というのは、ドメインが教育機関のサイトから検索してください、というコマンドになります。これで、少なくともある程度正確な表現である確率は高まりますよね~。

 ちなみに画像では最初にドメインが「edu」ではないものが表示されていますが、これは広告ですので検索結果にかかわりなく表示されます。あしからず。

6.画像検索

 日本語で訳すと似たようなものになるのに、英語だとニュアンスの違う意味の単語ってありますよね。例えば「store」と「shop」。何となく違う気はするけど、お店には変わらないんじゃない?という時ありますよね?

 それを一発で解決できる方法が「画像検索」という裏技です。

 普通に英語のグーグル検索を行い、下にある「画像」ボタンをクリックしてみましょう。そうすると複数の画像が表示されますが、まずは、「store」。

画像検索1

 ん~すこし大きな店舗のことでしょうか。次に「shop」。

画像検索2

 やはりそうですよね。「shop」は小さなお店のようです。

 画像検索というのは、画像をアップロードする時にネイティブの人が「この画像はshopです」という風に登録するわけです。そしてその情報を元にグーグルが画像検索の結果に反映させているわけですね。

 ですからこの画像検索機能を利用することでその単語についてネイティブの思い浮かべるものを画像として見ることができるわけです。まさにネイティブの頭の中を覗いているようなものですね~。

 以上、英語検索グーグルの裏技を集めてみましたが、アナタはいくつ知っていましたか?ますます英語能力が必要となる中で便利なグーグル検索を使いこなしてより一層輝いてくださいね^^

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英語検索グーグルの裏技まとめ

  • 英語版検索」・・・英語版グーグルで英語を検索
  • 辞書検索」・・・グーグル検索上で辞書表示
  • フレーズ検索」・・・フレーズとして検索
  • ワイルドカード検索」・・・虫食い状態で検索
  • サイト内検索」・・・特定のドメインのサイトから検索
  • 画像検索」・・・ネイティブ感覚がつかめるイメージ検索

 

 グーグルって本当にすごいですよね~。なんか未来を感じさせる会社です。世界を導いている感じすらします。単に頭がいい人たちの集団を超えていますよね~。

 本当は商売というのは、他の人が喜ぶことをしていると勝手にお金が入ってくるシンプルなものなんでしょうね~。人のためになることをする、そのグーグルが健在な限り、英語の検索機能はますます進化していくことでしょうね。問題は私たちがそのスキルについていけるかでしょうね^^;

 


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