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DVD-Rの容量は?写真や動画の容量を正しく計算する方法

DVD-R容量が分からないと、写真や動画をいざ保存しようとしても、まだ保存できるのか、溢れるのか分からないですよね~。「DVD容量オーバーで書き込みができません」というエラーがでてしまいます。

特にビデオで育った世代には、時間=保存量という、なさけない公式から抜け出せないようです。何を隠そう、自分もそうです。(苦笑)

 

ですが、時代は進み、今や時間ではなく、容量で量る時代になってます。
これを見誤ると、DVD-Rを無駄にするだけでなく、これから先の時代を生きていくことができません。

しっかりと学習してください^^

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DVD-Rの容量には種類がある

何となく気づいておられると思いますが、DVD-Rには2種類の容量があります。
①.DVD-R 4.7GB(片面1層)
②.DVD-R 8.5GB(片面2層)

なにそれ?片面2層って! 通常のDVD-Rは片面1層の4.7GBが標準です。
しかし片面2層はm片面なのになんと2層も保存できちゃう、優れもののDVD-Rなのです。

 

 

しか~し!ここで注意が必要です。当然ですがパソコンのドライブで保存しようとする場合、そのドライブが片面2層のDVD-Rに対応していないと買ってきても無駄です。パソコンの説明書をよく読みましょう。

HDドライバーからDVD-Rに録画する時も、当然対応しているDVD-Rでないといけませんので、購入前に確認しましょうね。

 

さらにさらに、DVD-RWというものもあります。

通常パソコンでDVD-Rにデータを保存する場合、最後に「ファイナライズ」という工程が必要になります。この「ファイナライズ」をせずにデータを見よう(動画や写真を見よう)としてもできません。しかし同時にこの「ファイナライズ」を一度してしまうと、DVD-Rの容量がどれだけ残っていようと、その空き容量にデータを追加保存できなくなっちゃうんです。

分かりましたか?(汗)

 

でも、このDVD-RWは、何度でも書き込めますし、「ファイナライズ」する必要もありません。USBメモリーのDVD版みたいなやつです。便利ですよね~

ただし、もちろんお値段は高くなります。5倍くらいはします。そしてこれも対応しているドライブがご使用中のパソコンにあればの話です。

 

 

さてさて、ここでもう1つとっても大切なことが。DVD-Rの容量が4.7GBとして、一体何枚くらいの写真や、どれくらいの動画を保存できるのでしょうか?そのカギとなるのは「単位」です。次にそれを見ていきましょう。

1ギガバイトって何メガバイト?

スマホを利用している人は、1か月のネットの回線利用量によって契約量が変わっていると思います。最近iPhone7が発売されたタイミングでソフトバンクとauが1か月20GBで6,000円とかいう驚きのプランを立ち上げましたね。この場合のGBも同じ単位です。

1ギガバイト=1000メガバイトになります。例えば、スマホで写真を撮ると、1枚に付き大体2MB(メガバイト)くらいです。ですからDVD-Rに保存できるのは47000MB÷2MBとすると、1ギガバイトの容量で2350枚くらいの写真が保存できるということになります。

もしこの写真の画質が悪い場合、1枚に付き0.2MB(200KB)としたら、当然47000MB÷0.2MB=23500枚ということになりますよね。つまり■写真の保存で重要なのは、枚数ではなく、容量の合計になります。

 

これは動画でも同じです。例えばこの動画は5.39MBの容量です。

動画 容量

 

何分の動画かは関係がありません。もし高画質の動画なら、20秒かもしれませんし、低画質なら5分かもしれません。

いずれにしてもこの動画(5MBとすると)だと、47000÷5=9400個ということになりますね。同じ要領の動画がこれだけDVD-Rに保存できるわけです。

しかし世の中はますます高画質の時代へ。そうなるとDVD-Rの容量では足りなくなってきます。

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保存用ならdvd rはお勧めじゃない

あなたが、「DVD-Rの容量だと足りない」と感じるようになってきたとしたら、すでに保存の中級者です。

さらにもしあなたが何かの大切なデータや、大好きなドラマ・アニメをずっと保存しておきたいのならDVD-Rはお勧めできません。半永久的に保存できるといううたい文句ですが、保存環境などのよっては5年ほどで読み取れなくなるケースもあります。表面に傷をつけてしまったりなど、あり得ますよね。

そこでお勧めの保存媒体を2つご紹介しましょう。

①BD-R(ブルーレイディスクーR)

あの、高画質で大容量の保存媒体を手軽に利用できます。外付けブルーレイディスクをパソコンに取り付けることでなんと大幅な容量を手に入れることができます。
①、BD-R 25GB(片面1層)
②、BD-R 50GB(片面2層)

これも片面1層と2層があります。そして保存量が6倍もありますね~。もちろん少し値段は張りますが、いちいちデータを圧縮したり、画質を落としたりする必要がないので非常に便利です。

 

 

②外付けHDD(ハードディスクドライブ)

通常はパソコンの中にあるハードディスクドライブを外付けで利用できます。データだけ保存できるわけです。最近ではその量が半端ありません。2TB(テラバイト)とか普通にあります。

ちなみに 1テラ=1000GB
1テラ=1000000MB
です。(笑)かなり天文学的な数字です。

 

ハードディスクドライブはしっかりとしたハード(外側)によって守られているので、DVD-Rのようにディスクの表面が傷つくこともなく、しかもいちいちファイナライズする必要もありませんので、データの追加や削除が自由自在です。

万が一パソコンのデータが飛んでしまってもバックアップを取っておきさえすれば安心です。ビジネスマンの方だとそういうことにも利用できるので大変安心ですよね~。お勧めです。

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DVD-R容量まとめ

  • 写真や動画は容量を確認しよう。
  • DVD-Rは4.7GB(片面1層)、8.5GB(片面2層)
  • BD-Rは25GB(片面1層)、50GB(片面2層)
  • HDDが安くてオススメ

 


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