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【初心者必見】SuicaとPASMOの違いとは?定期券利用者は注意?

実は今まで交通系電子マネーを利用したことがない人が都心に出てきたときに面食らうのが、「SuicaPASMO違いとは?」です。

 

私も始めて東京に出てきたときには、普通に友達に「SuicaとPASMO、どっちがいいの?」と聞いたものです。(苦笑)ですのでこの情報があなたのお役に立てればと思っています。

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ズバリ!SuicaとPASMOの違いとは?

この電子マネーサービスが始まったころとは違い、基本的には利用において「SuicaとPASMOの違い」はほぼありません

 

JRでも都営でもメトロでも各社バスでも両者とも普通に利用できます。

 

チャージに関しても、昔はSuicaならSuica自販機、PASMOならPASMO自販機だったのが、今ではコンビニでもチャージできますから、何の問題もありません。

 

一旦使いだすと何の問題もなく利用できるため、二度と「SuicaとPASMOの違い」なんて聞かないでしょうし、聞いてくる人がいたら「両方ともほぼ一緒だよ。どっちでもいよ~」と答えてしまうことでしょう。(笑)

 

だがしかし、そこからあえて違いを見つけるとすれば、以下のような4つの項目になります。

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定期

Suica 定期券

定期券に関しては、実はちょっと注意した方がいい点があります。まずは、SuicaとPASMOのそれぞれの発行元を表にしてみました。

 

  発行元 販売元
Suica JR東日本、東京モノレール、東京臨海高速鉄道 JR東日本、東京モノレール、東京臨海高速鉄道
PASMO 株式会社パスモ 首都圏の私鉄・地下鉄・バス

 

で、ここで注意すべきは、次のルールです。つまり、「定期券利用するには、交通機関が含まれている側の電子マネーを持っていなくちゃいけない」ということです。

例を出すと、

出発点 移動 到着点 Suica PASMO
JR東日本地下鉄 会社・学校
JR東日本→徒歩 ×
私鉄バス ×

 

ま~こんな感じですね。イメージ湧きましたか?

 

しか~し!!

 

実はこのルールだけじゃ、十分ではないんです。
もう1つのルールがあります。
「始発点か終着点のどちらかが利用する電子マネー側でないといけない」ということです。
また表にしますね。

 

出発点 移動 到着点 Suica PASMO
JR東日本バスJR東日本 会社・学校 ×
バスJR東日本私鉄 ×

 

 

ということです。この場合本来はどちらでも同じように利用できるSuicaとPASMOですが、どちらを利用するか自然に決まりますね~。

 

さて、定期券などの要素がクリアできたら、次はどっちのほうがお得なのか?という点です。さっそく見て行きましょう。

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ポイント

ざっくり言うと、SuicaもPASMOもクレジットカードでチャージした電子マネーを利用する時にポイントがもらえます。

 

ポイントというのは、Suicaの場合、利用する時にポイントがもらえ、それぞれ再チャージに使えたり、景品と交換したりできるわけなんです。

PASMOの場合も単体利用の場合にはポイントはもらえませんが、クレジットカードやオートチャージをする際にポイントがもらえます。お勧め順に表にまとめてみました。

 

  現金でチャージ クレジットカードでチャージ
Suica コンビニなどの利用でポイントがもらえる(キオスクやNEWDAYS) オートチャージ・定期代で通常の3倍。100円に付き、還元率1.5%
PASMO なし オートチャージで還元率0.5%~1.0%
各私鉄によっては乗車ポイントがもらえる場合がある。(東京メトロ、平日2メトロポイント、土休日6メトロポイント)
東急(対象施設専用端末にタッチで10TOKYUポイントなど)、小田急(乗車料金に応じて3%~7%)

 

この辺りは、自分がよく利用する私鉄の種類や、クレジットカードの年会費だったりが関係するので、一概にどれが得かは微妙です。

 

でもSuicaの場合、オートチャージをするなら2年目以降も年会費無料(年に1度以上の利用で)のビックカメラSuicaカードがお勧めです。(カードを作るだけで3,000円以上もらえる方法はこちら)

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払い戻し

Suicaにしても、PASMOにしても、利用しなくなったら払い戻しをしてもらうことができます。この場合、PASMOがかなりお得です。

 

  払い戻し手数料
Suica 220円
PASMO

0円

しかも1円の桁を繰り上げて払い戻してくれる
例:348円だと350円、241円だと250円

 

それぞれデポジットとして500円を預けていますから、Suicaの解約の時には、払い戻しの必要がないように使い切ってしまいましょう。その後残金が0円の状態で解約すると払い戻し手数料は0円ですから、しっかりと500円全額が返って来ます

 

iPhone7によるApply Pay

2016年のiPhone7の発売に伴い、「Apply Pay」という、いわゆるiPhone版おサイフケータイが始まりました。現時点で対応しているのはSuicaだけでPASMOは使えません。

 

ま~iPhone7を持っている人以外は何の関連もありませんが、今後のiPhoneではすべてこの電子マネーが利用できるはずですから、今からSuicaかPASMOどちらかを利用する人の場合は、一応考慮に入れておいたらいいかもしれません。

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SuicaとPASMOの違いまとめ

  • SuicaとPASMOも違いはほぼない
  • 注意すべきは定期券を利用する場合
  • 両者ともポイント還元率は高め。メインのクレジットカードにしてもよいので、お勧め。

 

ちなみに還元率や利用できる場所などはよく変わりますので、それぞれSuicaPASMOのホームページで最終確認をしてくださいね。

 

それにしても、電子マネーって便利ですよね~。ま~落としたりするリスクがあるものの、財布全部を落とすよりも安全ですし、ネーム入りにしておけば使用停止にしてもらうこともできます。もはやお金というよりは、ポイントの補充と消化みたいになってますね。

 

なんか改札を出る時に大勢の人がピーピーいわせてるのを見ると、奇妙な世界ですよね~ほんと(笑)今後給料を電子マネーで支払われるようになる日も来るかも~

 


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